三和 電動シャッター リモコン RAX-H35|価格・互換・登録方法・電池交換

リモコン

三和シャッターから発売されている電動シャッターのリモコン RAX-H35について詳しく紹介していきます。

この記事では以下のような内容がわかります。

  • RAX-H35の定価、最近の価格帯相場、最安値で入手できる買い方
  • RAX-H35の互換機種の紹介
  • RAX-H35の設定、登録方法、説明書
  • RAX-H35の電池交換と寿命
  • RAX-H35をスマホ化する方法

RAX-H35が故障や紛失などで、もう一つ必要になった人や、2つ目のRAX-H35を購入後、登録方法や、設定に関してわからない人、さらにはRAX-H35の互換機種が知りたい人は参考になるはずです。

また、RAX-H35はリモコンなど持たずとも、スマホ(android、iPhone)に取り込んでアプリで操作することも可能です。

⇒RAX-H35リモコンをスマホで代用する方法はこちら

スマホであれば、家族全員がアプリによって自動シャッターの開閉が操作できますので、より便利で快適なライフスタイルが実現できますよ。

是非最後までお読みください。

RAX-H35 リモコンの定価や中古商品の価格帯について

RAX-H35は平成25年2月から採用されている現行型(最新)リモコンになります。

定価は8,800円(税込9,680円)。今ならメーカー取り寄せも可能です。

⇒メーカー部品注文フォームはこちら

RAX-H35はヤフオクやメルカリ、たまにジモティーなどでも販売されています。

狙い目は断然ヤフオクで、ある程度の数が出品されていますが、価格帯は5,500円~8,000円程度。2個セットは業者らしき出品者が多く、16,000円~24,000円と割高です。現行型でもあるので、比較的入手しやすいです。

⇒ヤフオクでRAX-H35を探す

⇒メルカリでRAX-H35を探す

⇒ジモティーでRAX-H35を探す

それ以外の入手方法として、Amazon、楽天、Yahooショッピングがあげられますが、この記事を書いている時点ではYahooショッピングに交換用のRAX-H35型8YKA02ZZのみ販売されている状況ですので、あまりお勧めはできません。

RAX-H35 リモコンを最安値で入手したいなら?

以上の調査から、最安値で買いやすい入手先はヤフオク、メルカリです。

ヤフオクで直近1年の最安値水準は2,600円~3,400円。

メルカリの直近の最安値は3,500円~3,900円。

以上のことから結論として、RAX-H35は3,000円台であれば、迷わず買え!です。

RAX-H35の互換機種について

RAX-H35はすでに製造が終了しているRAX-S34と互換性があります。つまりRAX-H34を使っている人は、RAX-H35であっても使用可能です。

RAX-H35の設定・登録方法と説明書について

RAX-H35をもう一度、登録したい場合にやり方がわからないといった声があります。

登録方法は以下を参考にしてください。

1.リモコンを1台登録する場合

2.リモコンを2台以上登録する場合

引用元:シャッターリモコン 登録方法説明書 – LIXIL

RAX-H35の電池交換について

RAX-H35の電池はコイン形リチウム電池 CR2032になります。

通常の使用方法として想定されるのが、1日に4回(ガレージドア2往復)程度と考えて、電池の寿命は約1年になります。

CR2032

電池交換については、以下が参考になります。

引用元:取扱説明書 – 三和シヤッター工業株式会社

また、動画でも公開されていますので、こちらも参考にしてください。

RAX-H35 リモコンをスマホ化する方法

RAX-H35に関する情報を詳細にお伝えしてきましたが、ここからはRAX-H35をスマホ化する方法をご紹介します。

もし、あなたがRAX-H35のリモコンを新たに購入したいというタイミングであれば、スマホ化も検討してみては如何でしょうか?

RAX-H35をスマホ化するには、スマホのBluetoothの電波を電動シャッターの受信機が受け取れるようにしなければいけません。それを可能にするのが、中継器(コンバーター)になります。

中継器(コンバーター)を介することで、電動シャッターをスマホで開閉することが可能になります。

使い方は至極簡単です!

中継器(コンバーター)を電動シャッター近くの窓際に置くだけ。小窓がない場合は、屋外用の中継器を電動シャッター近くに設置するだけです。

設置が完了したら、RAX-H35の電波を専用アプリを使って登録させれば、簡単にスマホ化が完了します。

RAX-H35をスマホ化することによって、以下のメリットがあります。

  • 人数制限なく、家族全員のスマホで電動シャッターの開閉ができる
  • リモコンをいちいち持ち歩かなくていい
  • RAX-H35よりも電波の飛距離がある(iPhone:50~60m前後、android:20~30m)
  • 既存のリモコンと併用可能
  • 2台の電動シャッターがあってもスマホ1台で2台とも操作ができる(電動シャッターのメーカー違いや、リモコンの品番が同一でなくてもOK)

逆に導入するためのデメリットとしては、以下になります。

・スマホ化するのに中継器(コンバーター)が必要。初期費用として16500~19800円必要(シャッター2台の場合はもう少し高い)

RAX-H35のリモコンを購入しようと思われていた方にとっては、出費が多くはなりますが、スマホを持っている家族全員が操作可能であったり、例えば近所に住んでいる親世帯のスマホにまで登録できて、共有化が図れたりしますので、使い方次第ではかなりリーズナブルと言えます。

また、リモコンを持つ手間も無くなり、より快適になるので初期投資としては、まずまずのコスパではないでしょうか。

RAX-H35をスマホ化するための流れはこちらの動画で詳しく紹介されていますのでイメージしやすいと思います。

では、具体的にどういう準備をしたら良いのかを解説していきますね。

RAX-H35をスマホ化するための準備

RAX-H35をスマホ化するには、まず、あなたの家にある電動シャッターがどういう間取りで取り付けしてあるのかを確認する必要があります。

3つの条件によって、購入するべき中継器(コンバーター)が異なります。

①電動シャッターの近くに小窓がある

電動シャッターの近くに、窓がある場合、窓際に室内用の中継器(コンバーター)を置くだけでOKです。

ただし、窓があっても、電波が届きにくい場所だと、十分な飛距離が出ません。そういった場合は屋外用を検討してください。

また、窓が二重窓や三重窓の場合、電波の飛びが若干悪くなるケースがあります。

特にandroidはiPhoneに比べて飛距離が20~30mと短いため、注意が必要です。(窓であれば、二重でも三重でも極端に電波が短くなることはないですが、車内から電動シャッターを操作した場合の距離は事前に計測しておきましょう。)

⇒電動シャッターの近くに小窓がある場合はこちらの中継器(コンバーター)

②電動シャッターの近くに小窓がない

電動シャッターの近くに窓がない場合は、屋外用を検討してください。

ただし、屋外用の中継器(コンバーター)は電源が必要です。屋外コンセントが近くにある場合や、容易に室内から電源が取れる場合に限ります。

また、屋外コンセントであっても、ACアダプターが濡れると故障しますので、防水対策は講じてください。

⇒電動シャッターの近くに小窓がないはこちらの中継器(コンバーター)

③電動シャッター近くに窓がなく、電源も取れない

①②に該当しない場合、室内用の中継器(コンバーター)を防水ケースに入れ、見通しの良い場所に設置する方法になります。

防水ケースは「タカチ電機工業 BCAS型防水・防塵プルボックス BCAS081807G」を推奨していますが、セット商品ではないので、別途購入が必要になります。

タカチ電機工業 BCAS型防水・防塵プルボックス BCAS081807G

⇒室内用の中継器(コンバーター)はこちら

以上になります。

RAX-H35をスマホ化する方法をもっと詳しく知りたい方はメーカーホームページをご覧ください。

メーカーホームページ

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