電動シャッターの取り付けや、交換したい場合の費用は?相場感と激安でゲットする方法とは

スマートガレージ

電動シャッターを新規で取り付けたい、または今ある電動シャッターを交換したいと思っている人におおよその費用をお伝えします。

ガレージシャッターの費用の相場は?

ガレージシャッターを交換する場合は、撤去費用が必要になります。新規の場合は取り付け費用のみを目安にしてください。

撤去費用

ガレージシャッターの撤去費用は2~6万円。シャッターの高さ、幅とも2~3m以内の範囲であれば、2万円前後ですが、それよりも大型になると5万円を超えてきます。

取り付け費用

基本的にシャッターの種類によって大きく費用は異なります。また、手動シャッター、電動シャッターでも異なります。今回は一般的な売れ筋のシャッターの【本体価格+取り付け費用】として紹介します。

手動シャッターの取り付け費用

12万~22万円程度。ケースによって足場が必要な場合や高所作業になる場合は別途になります。

電動シャッターの取り付け費用

30万~40万円程度。手動シャッターに比べて電気工事などが必要になるので、手動シャッターよりは高額になります。

軽量シャッターの大きさ別の費用目安

よく売れている三和の手動シャッターと、電動シャッターの場合で大きさ別に取り付け費用をまとめました。

出典:https://www.sanwa-ss.co.jp/general/products/light_garage/000090.html

↑三和の売れ筋の手動シャッター

出典:https://www.sanwa-ss.co.jp/general/products/light_garage/002024.html

↑三和の売れ筋の電動シャッター

大きさは一般的によく扱われている、高さ2~3m程度、横幅2~3m程度のもので、ざっくりした費用感を表にしています。(シャッター本体+取り付け費用)

軽量シャッター 高さ/幅 2.0mまで  2.5mまで 3.0mまで
2.0mまで 10万円程度 11万円程度 12万円程度
2.5mまで 11万円程度 12万円程度 14万円程度
3.0mまで 12万円程度 14万円程度 16万円程度
電動シャッター 2.0mまで 28万円程度 28万円程度 30万円程度
2.5mまで 29万円程度 30万円程度 32万円程度
3.0mまで 30万円程度 32万円程度 34万円程度

交換の場合は、上記の価格に撤去費用として+2~6万円が必要になります。

※場合によっては壁や庇部分の修繕があると、価格はその分上がります。

ただし、上記は比較的安価なシャッターの費用感なので、実際はライナップによって、かなり価格は違ってきます。(特に電動シャッターはライナップによっては100万円以上するものもあります。)

⇒三和シャッターライナップ

⇒文化シャッターラインナップ

電動シャッターを激安で手に入れたいのなら・・・

憧れの電動シャッターに交換したい場合、費用感としては30万~40万円程度必要です。

しかも、この価格は一番安価な電動シャッターの場合での価格になります。

予算的にちょっと厳しい。ガレージの電動シャッターをもっと安く手に入れたいと思う方は良い方法があります。

これから伝える方法で電動シャッターにすると、スマホで開閉することがができますし、拡張することによって、アレクサとの連携も可能になります。

本来、この機能は各メーカーの高級電動シャッターのオプションでしか対応してないので、電動シャッターとしても、かなり付加価値が高くなりますよ。

【結論】手動シャッターを取り付けてから、後付けで電動化する

手順はこうです。

まず、手動シャッターを取り付けます。手動シャッターであれば、安価なものであれば10万程度で取り付けられます。

手動シャッターを取り付けたら、電動化キットを使って電動化します。

この電動化キットですが、システムデザインが販売している「スマートガレージKIT」が超オススメ。価格は5万円です。(他に類似品はないです。)

↑スマートガレージKIT

本来DIYで取り付けするものなのですが、交換や新規で取り付ける場合は、業者さんに交渉して、取り付け工事のついでに電動化してもらうと楽ですね。

憧れの電動シャッターが取り付け費用込みで15万円~ 程度でゲットできますね。

↑手動シャッターを電動化した動画

前述したように、このスマートガレージKITはスマホで開閉できてしまいます。また、家族のスマホ何台でもアプリで操作できるので、リモコンを持ち歩かなくてもいい。

また、複数のシャッターにも対応しているので、何台シャッターがあってもスマートガレージKITで電動化してしまえば、1台のスマホで管理できるのも魅力的です。

さらに、オプションですがアレクサと連携できるので、朝の忙しい時間帯にシャッターを自動で開ける、帰宅する時間帯にも自動で開けるような設定にしておくことも可能ですし、宅配ボックスの代わりとして遠隔操作でガレージを開閉することもできます。

通常、このような仕組みを備えようと思ったら、高級ライナップのシャッターであっても、別のオプションを組まないと無理です。そのような電動シャッターはゆうに価格は100万円を超える場合もありますから、相当お得といっていいでしょう。

たった、15万円程度の予算で、これらの機能がついた電動シャッターになるのでから、お得過ぎます。

よく心配される、品質に関しても有名メーカーの電動シャッターと同じ耐用年数で、相当の自信を持っています。

電動シャッターの取り付け費用の予算がないという方は、今回紹介した方法を検討してみては如何でしょうか。

スマートガレージKITの詳しい内容はこちら

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