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株式会社システムデザイン

福井新聞に掲載されました。

2019年6月27日
イベント

シャッター DIYで電動 システムデザイン(福井)改造キット人気 福井新聞 紙面6面 (2019年6月27日)に掲載されました。

スマートガレージキット(KIT)は
機械好きの人の心をくすぐりヒットしていると紹介されました。

以下記事内容です。


シャッター DIYで電動
システムデザイン(福井)改造キット人気

電子部品開発・製造のシステムデザイン(本社福井市宝永3丁目、飯田光浩社長)が販売する、ガレージのシャッターを日曜大工気分で電動化できるDIYキットが、機械好きの人の心をくすぐりヒットしている。 リモコン操作を行うためのスマートフォンのアプリも開発、こちらは専用のコンバーターを介することで既存の電動シャッターにも対応し、手軽にIoT(モノの インターネット) 化できるとあって人気を呼んでいる。 (藤野大輔)






スマホがリモコンに

「スマートガレージキット」 は2年前、飯田社長がガレージを建てた際に「モーターを付けたら動くのではないか」と思ったのが始まり。「電動シャッターは高価なもの。じゃあ自分で作ってみよう」と考案した。
キットは、シャッターを巻き取る滑車に、プレートとギア、モーターを取り付ける仕組み。プレートとギアをそれぞれ2分割して、シャッターのシャフトを外さずに付けられるのが特徴という。電源コードを車庫内の照明スイッチなどに引き込み、リモコン(スマホ)の受信機となる基板を付けて完成。シャッターの操作は、スマホに専用のアプリをダウンロードして行う。開閉状態などもアプリで確認できる。キットは税別で5万円。一多くのタイプの手動シャッターに取り付け可能で、昨年7月に発売以来、約400セット売れたという。「購入者はプラモデルやラジコンを作って遊んだ40代、50代の男性が多いようだ。シャッターの電動化は家族にも喜んでもらえるし、満足度が高い」と、飯田社長は 手応えを感じている。
 さらに、既存の電動シャターをスマホで操作するワイヤレスコンバーターも発売した。リモコンの電波の情報を コンバーターに取り込み、スマホの近距離無線通信「ブル ートゥース」を中継してシャッターを動かす。
 コンバーター1台に複数の スマホを接続できる。飯田社長 は「スマホがあれば、家族全員 がリモコンを持つのと同じになる。30年前のモデルにも使 え、国内の電動シャッターの 95%はカバーできる」と話す。
価格は税別1万4千円から。
 スマートガレージキットとワイヤレスコンバーターは、ともに特許出願中。同社のホームページから購入できる。 問い合わせは同社=0776 (29) 7724。

電動化したシャッター。開閉時はスマートフォンがリモコンになる

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