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株式会社システムデザイン

Android端末でアプリを使用する際、位置情報等を許可する理由

2019年7月1日
アプリ

スマートガレージKIT、ワイヤレスコンバーターを使うために
SmartGarage(スマートガレージ)アプリをインストールしたと思います。

アンドロイド(Android)の場合

インストール時に4つを「許可」に選択しないと前には進みません。
・位置情報
・マイク
・SDカード
・カメラ

これ、アンドロイド(Android)OSの仕様です。

何度か
Bluetooth(ブルートゥース)しか使わないのに、なぜ位置情報を「許可」しないでインストールできないのか、必須なのはなぜですか? 位置情報許可して大丈夫でしょうか?
といったお問合せがございます。

ガレージのリモコン機種を選択する為、位置情報まで許可にすると?と不安がられるかたもいらっしゃるようですが、
SmartGarage(スマートガレージ)アプリ側では"位置情報"の収集はしておりません。

Android 6.0以上からBluetooth(ブルートゥース)の利用には位置情報の機能、権限を共に
オンにする必要があるようです。

他にも、マイク、SDカード、カメラも共に権限をオンにする必要がございます。

アンドロイド(Android)OSは
位置情報、マイク、SDカード、カメラの4つセットで権限をオンにする
仕様となっております。

アプリ内では位置情報に関わる機能は利用されない場合でも、位置情報の機能、権限を
オンにしてください。

アプリに悪意があれば位置情報とリモコン情報が取り出せてしまうと考えるかたも
おられるようですが、取り出す機能も利用する機能は一切システムデザインにはございません。


「OS(オーエス)」とは、
コンピュータのオペレーション(操作・運用・運転)を司るシステム、Operation System(オペレーティング・システム)の略でアプリやデバイスを動作させるための基本となるソフトウェア。




「デバイス」とは
電位部品や機器、周辺機器の総称。




「アプリ」とは
アプリケーション(Application)の略、OS上にインストールして利用する
ソフトウェアの総称。





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