おおよそ500時間です。毎日2回開閉しても、10年以上は持つ計算となります。
取り付け後に、1年に1回はメンテナンスを行うことで、モーターの寿命が延びます。
ガレージKIT
安全性の観点から、シャッターを途中で停止させた状態でのご使用はおすすめしておりません。
途中停止のまま放置されますと、故障の原因となる可能性があるほか、突然閉まってしまい事故につながる恐れもございます。
設置物の破損や、挟まれによる怪我などのトラブル防止のため、全開または全閉でのご使用をお願いいたします。
シャッターは、下降時に一定以上の負荷を検知した場合、自動で停止する仕様となっております。
なお、小さなお子様の通り抜けなど接触前に停止させたい場合には、障害物検知センサーのご利用をおすすめしております。
※障害物センサーは光を遮る事で反応します。
申し訳ございません。DIYキットですので、基本、お客様ご自身で取り付けていただく必要がございます。現在対応可能な取付代理店に関しては、お問い合わせください。
一般の方によるDIYでの取り付けは高難度にあたります。事前の取付シミュレーション等で取付箇所の寸法確認や段取りを検討されたうえ、お客様ご自身で行っていただく必要がございます。
※取付には、工具の使用や水平・垂直の調整など、一定の作業精度が求められますので、取付状況により動作不良が発生する場合があります。
※お客様ご自身での施工による不具合は、保証対象外となる場合がございます。
登録台数に上限はなく、複数台のスマートフォンでご利用いただけます。
メインのスマートフォンで初期設定を行った後、2台目以降はアプリからQRコードを読み取ることで登録可能です。
ワイヤレスコンバーターは、本製品ではご使用いただけないため、不要です。
アプリ操作が基本となりますが、物理的なリモコン操作をご希望の場合は、専用防水リモコンをご利用ください。
オーバードアには対応しておらず、手動の巻き上げ式シャッターのみ対応しております。
軽量シャッター用途のため、防火シャッターにはお取り付けいただけません。
プーリーのフランジ部分に潤滑剤を塗布していただくことで、動作が軽くなり、お取り付けいただける場合がございます。
動作が改善しない場合、開閉不良を引き起こす恐れがございますのでお取り付けをお控えください。
メインシャフトの手前側から奥側まで貫通できるスペースがあれば、お取り付け自体は可能です。
プーリーがほぼ隠れているような場合や、作業が困難な場合、シャッター業者様にご依頼のうえ、スラットを数枚取り外してもらうことをご検討ください。
※危険ですので、スラットの取り外し作業は必ず専門の業者にご依頼ください。
メインシャフトまたはサブシャフトは、丸く滑らかなパイプ状である必要がございます。
表面に凸凹があるものや、三角形状などのパイプ状でない場合はお取り付けいただけません。
恐れ入りますが、本製品の適合規格は【34Φ・43Φ・48Φ】のみとなっております。特注のシャッター等でない限り、JIS規格で上記の通りと決まっておりますので、ノギス等を用いてあらためてご確認ください。
開閉動作条件「シャッターが片手でゆっくりと反動をつけずに全域動作できること(10cm/秒程度)」を満たしていれば、シャッターの幅に制限はございません。
地面からシャッターボックスの底面までの寸法をご確認ください。
メーカーや型番からでは、取付可否を判断することができません。取付可否を判断するためには、プーリー形状が判明している必要があります。
停電時は手動でシャッターを上げることができます。ギアが噛み合った状態ですので、大きな力が必要になります。モーター回路保護のため、5秒間上げると一時停止します。その後、再度上げることができます。
アプリは無料です。月額料金も発生いたしません。広告も表示されません。
複数のスマートフォンで開閉できます。製品付属のQRコードをアプリで読み込めば、スマートフォン何台でも開閉が可能です。
アプリは、製品付属のQRコードによってシャッターを管理しておりますので、第三者が勝手にシャッターを開けることはできません。
センタープーリーにバランスバネが付いている場合は、全閉状態でテンションが抜けてフリーになってますので、触れると僅かに回転方向に動くかと思います。
ですので、オプションを付けた段階でズレたとしても調整は可能です。
もし、バランスバネがバネ同士で密着していてビクともしない状態ですと、テンションがかかっていますので、ボルトは絶対に緩めずに工務店様にご相談される事をお勧めします。
モーター配線の延長は可能ですが、極端に長いと電圧降下や供給電流に影響がありますので、数m程度に
とどめて頂けますでしょうか。
線材ですが、AWG22の仕様でしたら特にメーカー名等の指定はございません。
参考までに、AWG仕様を掲載しているサイトのURLを下記に置きますので、ご参照下さい。
参考URL:https://densenkan.com/densen/densen10/