電動シャッターはホントに必要なの?要らない?つけて良かった!後悔しないコツ

ガレージシャッター

あなたのお宅のガレージにはシャッターが付いていますか?ガレージシャッターがあるとないとでは安心感が違います。

ガレージシャッターを付ける時に悩むのが電動と手動どちらにすればいいかというポイントですよね。

そこで、電動ガレージシャッターと手動ガレージシャッターそれぞれの長所短所や、電動にした方がいい場合のポイントについて詳しく解説します。

既に手動シャッターが付いているというあなたのために、簡単に電動操作に変えられる方法も紹介していますので、ぜひ最後までご覧ください。

まずは知っておきたい!ガレージシャッターの役割

最近の住宅のガレージにはシャッターが付いていることが多いですが、そもそもガレージシャッターの枠割とは何でしょうか?主な役割は次の4つです。

・ 雨風から車を守る
・ 防犯
・ 火災から車を守る
・ プライバシーの確保

まず、吹き込むような風や雨から車を守れるというのが一番の役割です。それにより車が汚れにくくなり、傷も付きません。また、台風時には飛んでくる枝などの飛来物の侵入も防いでくれます。

防犯性能を高められるというのもガレージシャッターを付けるメリットです。伸縮門扉やカーポートだけでは不審者が車に近づくことを防げません。シャッターは万が一施錠していなくても開閉時に音が出るため、いたずらや盗難に遭うリスクを軽減できるのです。

また、近隣で火災が起きた際も金属製のシャッターなら火の侵入を防げ、目隠しの役割を果たしてくれるためプライバシーも確保できます。

電動シャッターを付けるメリットは?

ガレージシャッターには手動と電動がありますが、電動シャッターを付けるメリットはどのような点でしょうか。主なメリットを詳しく解説します。

スイッチで手軽に開閉できる!車中からリモコン操作も可能

まず一番のメリットは、リモコンや固定スイッチで簡単に開閉できるという点です。ガレージシャッターは面積が大きいため、窓シャッターなどに比べると開閉は楽ではありません。

また、手動の場合は車から一度降りて開閉しなくてはいけませんが、電動なら車内からリモコン操作ができるので、雨の日などでも楽です。

静かで騒音トラブルになりにくい

手動シャッターはスプリングの力でシャッターを巻き上げるため、開ける際にガラガラと大きな音が出てしまいます。

閉める際も同様です。それに比べて電動シャッターは電気制御されているため、手動シャッターに比べると開閉音が小さくて済みます。それにより、住宅密集地でも騒音トラブルに発展しにくいのです。

ただし、電動シャッターでも全く音がしないというわけではないので、深夜早朝の開閉は避けるなど、近隣へ配慮して使うようにしましょう。

電動シャッターは必要ない?デメリットはある?

では、電動シャッターにするデメリットはあるのでしょうか?メリットと合わせてデメリットもぜひ知っておきましょう!

停電時に開ける際は重くなる

出典:https://obata-shutter.co.jp/repair/automatic-noise-motor/%E9%9B%BB%E5%8B%95%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%8F%9B/

電動シャッターは停電時や故障時に閉じ込められてしまうことを防ぐために、手動切り替えスイッチが搭載されています。そのため、停電時でも開閉できなくなるということはありません。

ただし、面積の大きいシャッターや重厚感のある木製シャッターなどは手動で開けるのは重いので大変です。

初期費用が高い

手動シャッターと電動シャッターの本体価格を比べると、もちろん電動シャッターの方が高価です。また、シャッター取り付け工事に加えて電気付帯工事も必要なので、初期コストはかさみます。

ただし、日常の開閉に伴う電気代やリモコンの電池代などは微々たるものなので、便利さを追求するのであれば決して損ではありません。

手動シャッターのメリットやデメリットは?

電動シャッターのメリット・デメリットを紹介しましたが、手動シャッターにももちろん長所短所があります。

初期費用が安い

最大のメリットは初期コストを抑えられるという点です。シャッター本体価格も安価なものが多く、軽量シャッターであれば下地工事を安く済みます。

また電気工事も不要なので、低価格・短期間で設置可能なのです。また、部品の数も電動に比べると少ないので、故障時の修理費用も抑えられます。

停電など災害時の影響を受けにくい

電動シャッターは先ほどお話した通り、停電時や故障時には逆に開閉が大変になってしまいます。それに比べて手動シャッターは電気の影響を受けないので、どんな時でも変わりなく開閉可能です。

開閉が面倒

開閉がどんな時にも同様にできるという点はメリットですが、常に手動で開閉しなくてはいけないため手間がかかります。

頻繁に車を出し入れする方の場合には、段々と面倒になって開閉しなくなってしまうケースも少なくありません。

電動と比べると防犯性が劣る

手動シャッターももちろん施錠できますが、鍵部分を壊してしまえば簡単に開閉できるため、電動シャッターに比べると防犯性は劣ります。

在宅の状態であればガラガラという開閉音で異変に気付けますが、長期間留守にする際には注意しましょう。

こんなお宅に電動ガレージシャッターがおすすめ!

電動シャッターと手動シャッターそれぞれのメリット・デメリットは分かりましたか?それぞれ便利な点と不便な点があるため、お宅によって適したガレージシャッターを選びましょう。

電動シャッターが適しているケースは、まず頻繁に車を出し入れする場合です。日常的に車を出し入れする場合には、やはりスイッチやリモコンで操作できる電動シャッターの方が利便性は高いです。

手動では頻繁な開け閉めは億劫になる方が多く、結局日中は開けっ放しにしてしまうようになってしまいます。

住宅密集地や閑静な住宅地にあるお宅にも、やはり電動シャッターがおすすめです。

開閉している本人以上に近隣の方は開閉音が気になるものです。それが、一日に何度もあると尚更!隣地との距離が近い場合や、車通りが少なくいつも静かな住宅地の場合には、開閉音が小さい電動シャッターを設置しましょう。

手動シャッターは後から電動にできる!?

実は、巻上げ式手動シャッターは後から電動にすることができるのです。しかも、DIYでの取り付けも可能!

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電動シャッターはやっぱりあると便利!

電動シャッターと手動シャッターそれぞれのメリット・デメリットや、電動ガレージシャッターのおすすめに適したケースなどについて詳しくお話してきました。

それぞれに長所短所があり、ストレスなく使うためにはあなたの生活スタイルに合ったシャッターを選ばなくてはいけません。

「設置当初は手動で十分だったが、やはり電動にすればよかった」と後悔している方は、ぜひ当社のスマートガレージKITをご検討ください。

簡単に低価格で手動操作から電動操作に変えられます!毎日快適車を出し入れするために、ぜひお宅のガレージシャッターを見直してみましょう。

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