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株式会社システムデザイン

スマートガレージKITの取付には、タコ糸が便利!

2019年8月22日
スタッフ日記

こんにちは。
スタッフのIです。

お盆にやって来た台風が過ぎたら、急に涼しくなりましたね。
涼しいと言っても、雨ばかりでムシムシしてますが(笑)

さて、今となっては懐かしい、あの、くっそ暑い日の続編です。
(前編はこちら https://sysdes.jp/blog/0000013.html

前回は、テーマの一つとして、「作業時の足場」でしたが、もう一つのテーマの「電源コードをシャフト内に通す」について、書かせていただきます。

モーターをシャフトに取り付けた後、シャフトにもう一つ穴をあけて、モーターの電源コードを通すわけですが、KITの付属品として、通し用の針金は入れてあります。
しかし、youTubeでご紹介してくださいました、RED Memoryさんは、別途、通線ワイヤーを用いておりました。
そこで、今回は、通線ワイヤーを使ってみました。

■RED Memoryさんの動画
KITの取付を非常に分かりやすく説明いただいております。
https://www.youtube.com/watch?v=ucwdfvTs3_s

シャフトに通し用の穴を開けたあと、通線ワイヤーを押し込んでいきます。

シャフト内は、順調に進んでいきますが、シャフトの端っこに到達した時、それ以上進みません。
通線ワイヤーの先頭は、多少角度を付けて押し込んだのですが、シャフトの端っこの穴(直接見えないので、指の感覚で、2cm×5cm程度)から、取り出せません。

端っこの小さい穴から指を入れても、通線ワイヤー自体には指で触れますが、ある程度の硬さがある通線ワイヤーを、引っ張り出すことが出来ません。


そこで、いろいろ考えてみたのが、これです。

使用するのは「タコ糸」です。
そうです、あの、チャーシューを作る際に使うタコ糸です。細くて、ある程度の強度があります。

タコ糸を通線ワイヤーの先頭に、セロテープで付けます。
それも、先頭に、ある程度、余裕を持たせて付けます。
余裕を持たせることで、あの狭い端っこの穴から、タコ糸だけを取り出すことが出来ます。

タコ糸が穴から出てしまえば、ちょっと強めに引っ張れば、セロテープが剥がれます。


こんな感じです。ピントがズレてしまってますが(^^;

タコ糸が出れば、通線ワイヤーを抜きます。
そして、タコ糸に電源コードを付けて、タコ糸を引っ張れば、電源コードが通ります。

シャフトの穴によっては、そのまま通線ワイヤーが通るかも知れませんが、もし、ダメだった場合は、この方法も参考にしてみてください。

いやいや、そうは言っても、こういうやり方がいいよ!というものがあれば、弊社宛にご連絡ください。
そして、このブログでご紹介させてください。

最後まで、閲覧いただきまして、ありがとうございます。

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