三和 電動シャッター リモコン RAX-112・RAX-111|価格・互換・登録方法・電池交換

リモコン

三和シャッター 一点式 リモコン送信機 RAX-112の情報を書いていきます。

RAX-112は平成10年6月~平成13年6月まで製造されていたリモコンなので、非常に在庫数が少ないです。現時点(2020年11月)でもほとんど出回っていません。

しかし、こちらのRAX-112はスマホ化することも可能ですので、どうしてもリモコンが入手できない場合はスマホ化も検討すると良いでしょう。(文末に紹介します。)

⇒RAX-112リモコンをスマホで代用する方法はこちら

この記事では以下のような内容がわかります。

  • RAX-112の定価、最近の価格帯相場、最安値で入手できる買い方
  • RAX-112の互換機種の紹介
  • RAX-112の設定、登録方法
  • RAX-112の電池交換と寿命
  • RAX-112をスマホ化する方法

メーカー取り寄せは可能か?

RAX-112はリモコンの形式がRA-332(微弱無線リモコン)になります。ちなみにRAX-111の互換品としての代用もできます。

こちらは現在でもメーカー取り寄せが可能になっています。定価は1個12000円と割高です。

⇒メーカー部品注文フォームはこちら

ちなみに、リモコンの登録にはリモコン受信器の操作が必要になりますので、受信機に手が届かないケースであれば、登録ができません。また、桁数が7桁以上の場合のみ追加登録が可能です。

RAX-112・RAX-111の中古の販売状況

かなり古い型のリモコンになるので、殆ど市場に出回ってはいません。

ですが、現在(2020年11月)で、ヤフオクに1件のみ出品があります。価格は6800円。

⇒ヤフオクでRAX-112を探す

メルカリでも出品はされているようですが、現在は出品が見当たりません。過去4ヶ月前(2020年7月)に出品されていた形跡があります。

⇒メルカリでRAX-112を探す

RAX-112・RAX-111の中古相場は?

RAX-112の中古販売を遡ると、2017~1018年にある程度の数は販売されていた履歴が残っています。

価格帯は4580円~6000円程度で落札されていますが、出品者はほぼ1社であることから、すべて売り切りとなってから、出品はほとんどありません。

もし、中古で出回っているのを見つけた場合、即落札することをオススメします。

RAX-112・RAX-111の設定・登録方法と説明書について

RAX-112・RAX-111を購入した後のリモコンの登録についてです。

こちらは受信機にリモコンのCODEの登録する必要があります。

登録方法について、三和シャッターは公開はしていませんが、あなたの電動シャッターの制御盤を操作できるのであれば、可能です。

①設定SWをブザーが(ピッ)と鳴るまで押します。

②切替スイッチが登録するリモコンの横にありますので、それをONにします。ブザーが鳴り出すまで停止ボタンを押し続けます。(3秒程度)そうすると、「ピッピ」と鳴ります。続けて、「ピピピピピー」と連続で鳴ります。

③停ボタンをブザーが鳴りやむまで押し続けます。

以上の操作を5分以内に終わらせる必要がありますので注意してください。

もし上記ができない状況であれば、メーカー側に対応してもらうしかないです。

RAX-112・RAX-111の電池交換

動画でも公開されていますので、こちらを参考にしてください。

RAX-112・RAX-111はスマホ化が可能

RAX-112・RAX-111のリモコンが入手できない場合は、スマホ化を検討してみましょう。新たに設定する必要もないですし、登録のために電動シャッターの制御盤が触れないような状況にあるのであれば、こちらの方が断然お得です。

RAX-112・RAX-111をスマホ化するには、スマホのBluetoothの電波を電動シャッターの受信機が受け取れるようにしなければいけません。それを可能にするのが、中継器(コンバーター)になります。

中継器(コンバーター)を介することで、電動シャッターをスマホで開閉することが可能になります。

使い方は至極簡単です!

中継器(コンバーター)を電動シャッター近くの窓際に置くだけ。小窓がない場合は、屋外用の中継器を電動シャッター近くに設置するだけです。

設置が完了したら、RAX-112またはRAX-111の電波を専用アプリを使って登録させれば、簡単にスマホ化が完了します。

RAX-112・RAX-111をスマホ化することによって、以下のメリットがあります。

  • 人数制限なく、家族全員のスマホで電動シャッターの開閉ができる
  • リモコンをいちいち持ち歩かなくていい
  • RAX-112・RAX-111よりも電波の飛距離がある(iPhone:50~60m前後、android:20~30m)
  • 既存のリモコンと併用可能
  • 2台の電動シャッターがあってもスマホ1台で2台とも操作ができる(電動シャッターのメーカー違いや、リモコンの品番が同一でなくてもOK)

逆に導入するためのデメリットとしては、以下になります。

・スマホ化するのに中継器(コンバーター)が必要。初期費用として16500~19800円必要(シャッター2台の場合はもう少し高い)

RAX-112・RAX-111のリモコンを購入しようと思われていた方にとっては、出費が多くはなりますが、スマホを持っている家族全員が操作可能であったり、例えば近所に住んでいる親世帯のスマホにまで登録できて、共有化が図れたりしますので、使い方次第ではかなりリーズナブルと言えます。

また、リモコンを持つ手間も無くなり、より快適になるので初期投資としては、まずまずのコスパではないでしょうか。

RAX-112・RAX-111をスマホ化するための流れはこちらの動画で詳しく紹介されていますのでイメージしやすいと思います。

RAX-112・RAX-111をスマホ化する方法をもっと詳しく知りたい方はメーカーホームページをご覧ください。

メーカーホームページ

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