スマートガレージキット:ご注文時のシャッター撮影方法のポイント解説

サポート

お客様のご利用のシャッターが、ガレージキットを取り付け可能なタイプかをスムーズに
確認させていただくため、シャッターの写真を撮影していただく際のポイントを解説いたします。

 

 

[シャッター全体図]

 

シャッター全体の写真では、下記の内容を確認しております。

・センタープーリーがあるか。
・メインシャフト以外に補助シャフトがあるか。
・センタープーリーにバネが付いていないか。
・シャフトにガレージキットを取付けれる余裕があるか。
・シャフトにシャッター本体が被り過ぎていないか。

※シャッターメーカーにより一部形状が異なりますが、取付け確認に影響はございません。

上記内容が確認できる写真を撮影してください。
下記に参考写真を使用して解説いたします。

 

 

上図の通り、シャッターの端から端が確認できるように、全体を撮影してください。

 

 

シャッターまでの距離が取れず、シャッター全体を撮影することが難しい場合は
上図のようになるべくセンタープーリー付近全体が確認できる写真を撮影してください。

 

[センタープーリーの左右]

 

センタープーリーの左右の写真では下記の内容を確認しております。

・ガレージキットを取付けていただくための穴が、センタープーリーに2か所対面に開いているか。
・センタープーリーの左右どちらかにバネが付いていないか。
・補助シャフトがある場合、メインシャフトと補助シャフトの間隔が十分にあるか。
・センタープーリーの面がフラットであるか。

※シャッターメーカーにより一部形状が異なりますが、取付け確認に影響はございません。

上記内容が確認できる写真を撮影してください。
下記に参考写真を使用して解説いたします。

 

 

上図はセンタープーリーを正面から見て左側を撮影した参考写真です。
図のようにセンタープーリーの面が確認できるように撮影してください。
その際、赤丸で図示している箇所のように、ガレージキットを取付けるための穴が
対面に2か所開いているかわかるように撮影してください。

 

 

上図はセンタープーリーを正面から見て右側を撮影した参考写真です。
図のようにセンタープーリーの面が確認できるように撮影してください。
その際、赤丸で図示している箇所のように、ガレージキットを取付けるための穴が
対面に2か所開いているかわかるように撮影してください。

 

 

上図で図示しているようにメインシャフト以外に補助シャフトがある場合がございます。
補助シャフトがメインシャフトに隠れて確認が難しい場合は、センタープーリーの左側の写真で
取り付け穴を、センタープーリーの右側の写真で 補助シャフトを確認できるように
撮影内容を調整していただければと思います。

また、写真での撮影が難しい場合は、ご注文時の備考欄に内容記載していただければ
確認をさせていただきます。

 

[シャフト径に関して]

 

国内で一般的に流通しているシャッターの場合、シャフト径は下記いずれかの太さとなります。

・34φ(細管)
・43φ(太管)
・48φ(特注品)

※シャフト径は写真からの判断が難しいため、必ずノギスを使用して計測をお願いいたします。

 

 

上図で図示しているメインシャフトのシャフト径を計測してください。
シャフト径によって商品が異なりますので、必ず確認をお願いいたします。

 

以上がご注文時に撮影いただくシャッターの写真撮影ポイントとなります。
ポイントを確認していただきながら撮影していただくと、スムーズに
確認をさせていただけますので、ご協力いただけますようお願いいたします。

また、上記参考写真以外の

・センタープーリーにバネが付いているタイプ
・センタープーリーが付いていないタイプ
・センタープーリーが特殊な形状のタイプ…等々

様々なシャッターにご対応させていただけますので、お取り付けをご検討されており
取り付けが行えるか確認されたい場合は一度お問い合わせをいただければと思います。

 

ご不明な点やご質問がございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

[お問い合わせページ]
https://sysdes.jp/inquiry/