手動のシャッターを電動化したい!費用や方法について知ろう!

手動シャッター

手動のシャッターを取り付けたけど、思いがけずシャッターの開閉が負担になっているという声をよく聞きます。

電動シャッターにしたかったけど、予算の面から泣く泣く手動シャッターにしたという人が殆どだと思いますが、シャッターは頻繁に開け閉めするものです。

一般的によく設置されているガレージシャッターを考えてみてください。毎日必ず開閉しますよね。

朝の忙しい時間にシャッターを開閉する。帰宅後には雨や雪が降っていても濡れながらシャッターを開閉しなければいけません。

単にシャッターの開閉作業の手間だけでなく、多少のストレスを抱えた作業の累計労力を考えると、電動シャッターにするという選択は決して間違いではないんです。

一見、高い買い物のように感じますが、長期的に見れば断然お得だったりするんですね。

この記事では、手動シャッターを電動化するための方法や、費用について書いていきます。手動シャッターを取り付けて、

「失敗した!!!」
「電動にしとけば良かった!!」

と思っているあなたは、是非参考にしてくださいね。

当サイトでは、手動シャッターを5万円で電動化する方法や、電動シャッターのリモコンをスマホ化する方法手動の窓シャッターを電動化する方法をお伝えしています。通常は手動シャッターが5万円で電動化できるなんてあり得ません!20万以上するはずです!

電動シャッターのメリット

冒頭でも書きました、改めて電動シャッターの魅力についておさらいしていきましょう。

開閉時の負担が減る

最大のメリットが開閉時の負担です。最新の手動シャッターは軽い力で開閉が可能ですが、古いものになると、それなりの力で開閉しなければいけません。

また、手が汚れます。新しいうちは良いですが、どんどん表面に汚れが付着しますし、雨の日などはシャッター自体が濡れていますから、直接手に触れるだけで、不快な気分にもなりますね。

また地域にもよりますが、雪が降る地方であれば、冷たいシャッターに触る事すら苦痛になるはずです。

電動シャッターであれば、開閉時に何の負担もありませんし、車からの乗り降りする必要すらありません。当然シャッターに触ることもありませんから、非常に快適です。

お年寄りに優しい

若いうちはいいですが、年齢を重ねてくると徐々にシャッターの開閉が困難になります。

手動シャッター自体もスムーズな動きをを失ってくるのでなお更ですね。

また、世帯に年配の方がいる家庭でも、シャッターの開閉に苦労されている話を伺います。

離れた場所から開閉できる

いちいち車の乗り降りをしなくても開閉できるのは本当に便利です。

雨の日でも、雪の日でもいちいち降りなくて良いですし、シャッターにも触らなくて良いというのは快適過ぎます。

シャッターの開閉時の音が小さくなる

シャッターの開ける時など特にガラガラガッシャーンという音がうるさかったりします。

これが真夜中の帰宅だったりするとご近所迷惑にもなりますし、意外と音のトラブルはありますね。

電動シャッターであれば、勢いに任せて開閉するわけではないので、音も軽減されます。

手動シャッターを電動化する方法と相場

手動シャッターを電動化することで、ここまでメリットがあるならやらない手はないわけですが、気になるのはやはり費用になります。

手動シャッターを電動化といっても、いくつか選択肢がありますので見ていきましょう。

電動シャッターにリフォームする

本末転倒ですが、今お使いの手動シャッターを取り外して、電動シャッターにする方法です。

この方法はもはや取り替えなので一番コストがかかるわけですが、一応、予算的な目安として掲載することにしました。

ですが、電動シャッターと一口に言っても、大手であれば三和シャッターや文化シャッターなど様々ありますし、それぞれ電動シャッターのライナップによっても価格帯は全然違います。

三和シャッターラインナップ

文化シャッターライナップ

とりあえず、高級なものは置いておいて、最低限で言えば、電動シャッターは工事費込みで40万円前後は必要になります。

あくまで目安なので、大きさによって価格は当然異なってきます。

ガレージシャッター簡単電動化「電動パック」

すでに使っている手動シャッターを電動化したい場合、「電動パック」というサービスもあります。

こちらは楽天でも販売されてるように現地見積もりが必要になります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ガレージシャッター簡単電動化「電動パック」無料現地調査・お見積り
価格:198000円(税込、送料無料) (2020/12/27時点)

楽天で購入

上記商品と似たようなサービスで「そのまま電動化パック」というような手動シャッターを電動化するような業者さんもありました。

実際に現地見積もりをしてから工事という流れですが、もともとの手動シャッターのシャフトを外し、モーター付きのシャフトに入れ替えることから、やはり価格は20万前後にはなってきます。

電動化するためのDIYキット

一番オススメしたい方法として、手動シャッターをDIYして電動化するという方法です。

こちらは電動ドリルを扱ったことがある人であれば、比較的簡単に取り付けすることが可能です。

⇒スマートガレージKIT(DIY電動化KIT)はこちら

しかも価格は5万円と格安です。

さらに、このDIYキットのオススメなところが、スマホのアプリで開閉が可能というところ。さらに家族分のスマホも、登録できるという優れものです。

また、シャッターが複数台あっても、スマホ1台で制御できるのも嬉しいポイントですね。

一般の電動化シャッターは専用のリモコンを持ち歩かなければいけないので、スマホ一台で完結するのはとても便利です。

ただ、ネックはやはりDIYということでしょう。動画がありますので、どれぐらいの難易度かは確認できます。

また、もしも難しいと感じた場合は、最寄りの便利屋さんや、エアコン取り付け業者に見積もりをしてもらえば、取り付けてもらえる場合があります。

取り付け費はせいぜい1~3万円程度なので、委託したとしても、他の電動化よりもお得だということには変わりないです。

ちなみに「スマートガレージKIT」はTwitterで調べてみても利用している人が多いですよ。

DIYですけど、皆さん楽しみながら取り付けできているようです。

3つのシャッター電動化を比較

以下、改めて3つの電動化方法を比較してみました。

商品名 リフォーム
電動化
電動パック 電動化KIT
費用 40万円~ 20万円前後 5万円
工事 業者 業者 自分(委託業者)
リモコン 専用リモコン 専用リモコン スマホ(何台でも)
専用リモコン

こうして比較してみると、DIYキットが際立っていますね。電動化するだけではなくスマホで操作できるというのが魅力です。

また、スマホを持ってない親世帯に対しては、専用リモコンも使えるところも嬉しいですね。

⇒スマートガレージKIT(DIY電動化KIT)はこちら

手動シャッターを電動化する前にチェックすること

あなたが使ってる手動シャッターは電動化することが可能なんですが、その前にチェックすることがあります。検討前にチェックしてみましょう。

両手で持ち上げないと開かないシャッター

シャッターが古くなり、スムーズに開閉できないシャッターはモーターに負担がかかって開閉できません。あなたの手動シャッターの開閉がスムーズでない場合は、シリコンスプレー等でメンテナンスすれば軽くなる場合があります。

シャッターボックスが開けられない

シャッターぼっくが開けられないような場合、シャフトがいじれないので電動化できません。

大きすぎるシャッター

そもそも片手で開けられないほどの大きなシャッターはモーターの許容範囲を超えています。

個人宅レベルで使用しているものであれば、おおよそ大丈夫ですが、工場などの倉庫に使われているようなものは対応不可です。

なんと!現在は大型のシャッターにも対応しているらしいです!お使いのシャッターが対応かどうか問い合わせくださいね。

問い合わせ先はこちら

まとめ

如何でしたか?手動シャッターを電動化する方法と費用についてご紹介しました。

手動シャッターを電動化することについてのメリットは想像以上に大きいです。

是非あなたも電動化にチャレンジしてみてくださいね。

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